Googleは7月31日、Chromeのセキュリティ対策にAIを本格活用している実態を明らかにしました。脆弱性発見エージェント「Big Sleep」やGemini搭載エージェントの活用により、Chrome149・150の2バージョンだけで1072件のセキュリティ脆弱性を修正したとしています。
ソフトウェアのセキュリティ対策にAIを活用する動きは、他の領域にも広がっています。